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不整脈の原因って何?

不整脈ってありますよね?

脈拍が一定のリズムでうつのではなく、
ときおりリズムが乱れたような脈を打つ症状です。

最近、夜中に起きたときや、
パソコンで仕事をしている最中に、
不整脈を感じることがあります。

心臓というより、胃の上あたりが
ドコドコドコッ、って感じで
こみあげてくるような、
すこし息苦しいような・・・。

なので、
不整脈の原因は何か、調べてみました。

不整脈の原因
http://genki-go.com/resemblance/01.html

検査をしたわけではないですが、
ストレスからくる自律神経の乱れのようで・・・

普通のビジネスマンに比べれば
精神的なストレスは少ないと思いますが、
それでも、パソコン仕事の時間が長かったり、
その他、無意識のうちにストレスがたまっているかも。

それでも、最近ジョギングなど
体を動かすようにしたら、不整脈を
感じることが減ってきたように感じます。

ストレスは筋膜(筋肉の膜)にたまるそうなので、
軽い運動やストレッチで筋肉をほぐして、
体の流れを改善していきたいと思います。


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自律神経からくる症状はいろいろ

自律神経の乱れからくる症状には、
いろいろななものがあります。

おおもとをたどれば、
ほとんどの症状が、自律神経の乱れと
関係がある
とさえ思うほどです。


自律神経の乱れが大きかったり、
その状態が慢性的になっていると、
自律神経失調症と呼ばれるようになります。

もちろん、
「検査をしても異常が見つからない場合」
に限りますが・・・。


自律神経失調症の症状は、
体にもあらわれますし、精神的にもあらわれます。


体にあらわれる症状は・・・、

便秘、下痢、偏頭痛、立ちくらみ、ふらつき、めまい、
ひどい肩こり、強い疲労感、口の渇き、手足のしびれ、
残尿感、頻尿、不眠、など。


精神的な症状は・・・

不安感、焦燥感、集中力の低下、記憶力の低下、
イライラ、おちこみ、憂うつ感、など。


これらの症状は、
人によってさまざまです。

1つの症状だけがあらわれる、
ということでもありません。

症状が変わる、ということも
珍しくありません。


偏頭痛と耳鳴りがしていたが、
偏頭痛が消えたと思ったら、
顔がほてるようになり・・・

といった具合に、
症状には個人差もあり、変化もあります。


これらの症状を感じても、
「自律神経が乱れているのかぁ」
で済ませてしまってはいけません。

自然治癒力がはたらけず、
体への負担が、蓄積し続けている状態ですので、

ストレスをためないように、
心と体をこまめにリラックスさせるように、

日々の生活で気をつけてください。

冷え性も自律神経の乱れ

冷え性の女性が増えています。

「お風呂に入っても、出るとすぐに体が冷える」

「手足がキンキンに冷たくて、なかなか寝つけない」

「暖房で顔はほてるのに、足が寒くて寒くて・・・」

「スーパーの冷気がつらくて、買い物だけで体が冷えきっちゃう」

といった、冷えの悩みをお持ちではないでしょうか?


冷え性も、おおもとは自律神経の乱れが原因。

ストレスが多いと交感神経が優位になるので、
筋肉がかたくなって血行が悪くなり、
手先、足先に冷えを感じるのです。

その冷えがまたストレスとなって、
交感神経が優位になって、血行が悪くなり・・・

と、悪循環。堂々巡りです。


ストレスを急に減らすのは難しくても、
血行がよくなるように、マッサージで体をほぐしたり、
すこしぬるめのお風呂にゆったりとつかったり、
生姜湯などで体を温める
ことは、
自律神経を整えることに、効果があります。


39~41℃くらいのお風呂で
20~30分ゆったりとつかる。

お風呂に入る前に、生姜湯など
温かいものを飲んで、体が温まりやすいようにする。

これも、より体を温めるコツです。


冷え性は、冬だけのものではありません。


体温調節機能がちゃんとはたらくように、

体を動かす、
エアコンなどの冷暖房には頼らない、
ストレスを減らして、体をほぐす、

といった工夫で、自律神経を活性化させましょう。

自律神経が乱れる原因

自律神経の乱れが原因で、
さまざまな不調があらわれています。

では、自律神経が乱れる原因とは?

それは、
あらゆるストレスです。

精神的なストレスも、身体的なストレスも、
自律神経が乱れる原因となります。

・苦手な人と一緒にはたらくことも、
・お姑さんにイヤミを言われることも、

・長い時間の通勤も、
・体のゆがみも、

すべてストレスなので、
自律神経が乱れる原因となるんです。


自律神経のしくみとして、

ストレスを受ける
⇒ 交感神経になる
⇒ 筋肉がかたくなる

と体が変化します。


ストレスを感じている時間が長ければ、
ずーっと筋肉がかたいまま。

筋肉がかたいと、体の流れは悪くなりますよね。

必要なもの(栄養・酸素・体温)は、全身に届きにくく、
不要なもの(疲労物質・老廃物)は、体の外に排出されにくい。

だから、
いろんな不調となって、あらわれてくるのです。


自律神経が乱れる原因は、あらゆるストレス。
なるべくストレスを受けないように、感じないように、
工夫することが大切です。

冬は交感神経が優位に

寒い冬は、体がかたまります。
体がかたくなる = 交感神経になる ということ。

交感神経が悪いわけではありませんが、
ストレスが多い毎日なのに、
その上寒さで体が固くなってしまうと、
いつも元気でいる、というのはなかなか・・・。


体の回復をする「副交感神経」を優位にする方法は、
いくつかありますが、寒い冬におすすめといえばやはり・・・

お風呂!

心地よいと思える温度で
ゆったりとお風呂につかってください。

ただ、いくらお風呂がいいからといって、
のぼせるほど、無理して長い時間お風呂につかるのは逆効果。

無理してお風呂に入り続けると、
副交感神経から交感神経へと、切りかわってしまいます。


心地よい温度で、
無理せずのんびりとお風呂に入り、
お風呂から出たら1時間くらいで眠りに入る。


寒い冬に副交感神経にする方法としては、
これが一番ではないかと思います。


1)心地よいお湯の温度で、ゆったり入ること。

2)1回長時間湯船につかるのではなく、
2回3回と湯船につかること

3)のぼせるほど長時間つからないこと


「心地いい~」を基準に、
お風呂であたたまって、副交感神経を優位にしましょう!


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